舌裂創後の発音障害で非該当から10級3号 〜埼玉県在住K様〜

お客様の声

私の事故は、自身が運転する400ccのオートバイで国道の大きな交差点を直進中に、対向車線の右折レーンから前方不注意で右折をしてきた普通乗用車との右直の衝突でした。
この事故で前歯を2本欠損するケガと上下の歯で舌を噛み貫通するケガを負いました。
二週間の入院の後数年間病院に通いましたが葉が貫通した舌に運動障害が残り事故前と同じように発音ができない状態にあり改善される様子がなかったため主治医との話し合いで症状固定ということで治療を終えることにしました。
詳しい知識は無いですが後遺障害の申請があることは知っていたのでこのときに申請をしようとそう決めていました。
治療が終わると間もなく相手方保険会社の方から事故の関する賠償金の提示とその内容の説明が特に問題がなければこれで終わりになるとのことだったので、その時点で後遺症があり症状固定になっているとこちらから説明しました。
自分から言い出さないと話が簡単に終わってしまうんだなと、そういう印象でした。
すると保険会社の方から後遺障害等級の申請手続きをするという説明があり、そのとき私は何の知識も無かったのでその流れでお願いすることにしました。これが事前申請(事前認定)とういう形であることは後に知りました。
この時には、ケガの内容と現状からしてもたぶん認定が受けられるだろうという考えでいました。
しばらくして相手方保険会社から報告があり出された結果は非該当でした。
理由書(認定機関から出されたもの)を読んでみてなんかこれは納得できないと思ったので、相手方保険会社が主治医にかいてもらった書類(後遺障害診断書や主治医の回答書)に目を通したら肝心な事柄がしっかりと書かれておらず、これでは理由書の通りの判定になってしまうと思いました。認定の結果も出たのでこの時点で相手方保険会社はとくに無ければこれで終わりなりますとのことだったのですが、私は当然納得していませんでしたので一旦話を保留することにしました。
とても納得がいかなく、でもどうしたらよいのかも分からなかったので後遺障害認定についてインターネットでたくさん調べてすこしづづ分かってきたのですが、これは素人で立ち向かうにはは厳しくプロにお願いしないときっとできないなとおもいました。
しかし行政書士さんや弁護士さんにお願いするとなると分からないことばかりで様々な不安があり、いざ事務所を探そうと思ってもインターネットにはたくさんありすぎていったいどこにお願いしたらいいのだろうという状態でいました。しかし実際に話してみないことには話が何も進まないので数ある中からお願いできそうな事務所を数件に絞ってまずは電話相談をしてみすことにしました。しかし実際に相談してみると私の事案は珍しいという理由であまり相手にしてもらえなかったり、話はきいていただいても認定は難しいと言われたり、なかなか落ち着いて話を聞いてもらえなかったり、話が進まず不安なな状態でいました。
そんな中電話したのがわかば事務所さんでした。電話では事故の状況やケガの内容、現状はどうであるかや相手方保険会社とのやり取りについてなど若林さんの方から落ち着いた丁寧な質問があり事故から現状までをすぐに理解していただきました。やっと落ち着いて話をきいてもらえる方が見つかった、そんな印象でしたし少しホットしたのを覚えています。そして更に詳しく相談したかったので後日若林さんの事務所を訪れて相談をさせていただくことにしました。そのときも認定までの流れや認定に必要なこと、わからない用語や事柄について落ち着いて分かりやすく説明していただき不安が前向きな気持ちになっていきました。結果はどうあれこの方にお願いしたいとこの時そう思ったので若林さんにお願いすることに決めました。
そこからは若林さんが考えてくださるプランにそって進んでいくのですが、必要書類の収集、主治医や相手方保険会社との連絡など若林さんがすべて動いてくださり私はほとんど動くことはありませんでした。何かあればメールや電話での連絡も丁寧にしていただきました。また私が通っていた病院まで足を運んで主治医との医師面談にも同行していただきました。
そして異議申し立てとうい形で再度認定の申請をしていただきました。
申請からしばらく経ったときに若林さんから異議申し立ての結果報告の電話が入りました。
結果は10級に該当ということでした。
とてもうれしかったです。ここまで長い道のりだったのですが、ホットしたのと同時に一瞬でいろいろなことを思い出しました。
そして若林さんにお願いしてとてもよかったと思いました。
保険会社から非該当と言われた頃は自分では解決できないからこのまま終わってしまうのかなとか、お願いするにもどに相談すればいいか分からなかったり、相談するのが不安であったり、でも何とかしたいという思いがあったり不安なことだらけでした。でも必ず最後までやりきりたいという気持ちだけは常にもってやってきました。
数ヶ月前の私と同じように後遺障害について不安を抱えてる方がいらっしゃるとおもいます。不安なときこそ一歩が踏み出しずらいと私自身おもったことですが、不安を少しでも減らすことで先も見えてくると思います。どんなことでもいいのでまず電話で相談をしてみることをお勧めします。踏み出して良かったと思えるとおもいます。そして最後までやりきるという気持ちを持っていることが大事だとおもいました。

この度は、若林さんには非常に感謝しております。
本当にありがとうございました。

お客様の声

  1. 膝半月板損傷等で14級9号から12級13号 〜東京都在住Y様〜
  2. 舌裂創後の発音障害で非該当から10級3号 〜埼玉県在住K様〜
  3. 椎捻挫後の腰部痛で非該当から14級9号 〜神奈川県在住K様〜
  4. 股関節軟骨損傷で14級9号から12級7号(関節機能障害) 〜東京都在住E様〜
  5. 頚椎捻挫・腰椎捻挫で併合14級 〜東京都在住F様〜
  6. 頚椎捻挫後の頚部痛等で14級9号 〜東京都在住K様〜
  7. 頚椎捻挫後の頚部痛等で14級9号 〜東京都在住S様〜
  8. 醜状障害、長管骨の変形等で併合6級 〜東京都在住N様〜
  9. 尺骨神経障害、CRPS等で7級4号 〜神奈川県在住A様〜
  10. 上腕骨近位端骨折で12級13号など 〜東京都在住H様〜
  11. せき柱の変形、肩関節の機能障害等で併合7級 〜埼玉県在住O様〜
  12. 中心性頚髄損傷後の神経症状で14級から12級 〜東京都在住S様〜
  13. 肩鎖関節脱臼等で非該当から併合14級 〜神奈川県在住N様〜
  14. せき柱の障害等で事前認定14級から併合10級 〜千葉県在住K様〜
  15. 体幹骨(鎖骨)の変形で12級 〜北海道在住J様〜
  16. 膝関節の動揺性(動揺膝関節)で事前認定12級から8級へ 〜東京都在住K様〜
  17. 肺挫傷、気管断裂、肩鎖関節脱臼骨折等で併合10級 〜神奈川県在住A様〜
  18. 頚椎捻挫等で非該当から14級9号 〜東京都在住S様〜
  19. 腰椎横突起骨折等で14級9号 〜千葉県在住H様〜
  20. 腰椎捻挫で14級9号 〜神奈川県在住T様〜
  21. 頚椎捻挫で非該当から14級9号 ~京都府在住M様~
  22. 頚椎捻挫・腰部挫傷で併合14級 ~神奈川県在住のH様~
  23. 頚椎捻挫で非該当から14級9号 ~千葉県在住のA様~
  24. 頚椎捻挫・腰椎捻挫で併合14級 ~千葉県在住N様~
  25. 頚椎捻挫で14級9号 ~千葉県在住H様~
  26. 左踵骨骨折で14級9号 ~京都府在住のT様~
  27. 腰椎捻挫で14級9号 ~神奈川県在住M様~
  28. 頚椎捻挫で非該当から14級9号 ~神奈川県在住K様~
  29. 腰椎捻挫で14級9号 ~茨城県在住N様~
  30. 頚椎捻挫で14級9号 ~東京都在住N様~
  31. 頚椎捻挫・腰椎捻挫で14級9号 ~東京都在住M様~
  32. 左撓骨骨折で14級9号 ~神奈川都在住K様~
  33. 左膝内側側副靭帯損傷等で非該当から14級9号 ~静岡県在住K様~
  34. 左第5中足骨骨折で非該当から14級9号 ~東京都在住C様~
このページの先頭に戻る
お電話によるご相談 メールによるご相談 ご利用に関するQ&A
サポートの内容 サポートの流れ サービス一覧 料金のめやす 事務所概要 サイトマップ解決シュミレーションお客様の声
メインメニュー
運営︰たちかわ共同法律事務所
   

〒190-0023
東京都立川市柴崎町2-10-17
中島ビル201
TEL:042-513-4970
FAX:042-513-4975

JR立川駅より徒歩5分
(道順はこちら)

多摩都市モノレール立川南駅から徒歩4分
(道順はこちら)

>>アクセスマップ


大きな地図で見る
後遺症等級認定サポートの様子
代表弁護士のご紹介

代表弁護士プロフィール

◆示談専用サイト◆
交通事故示談に強い東京の弁護士 たちかわ共同法律事務所